Result & Impression

毎試合の結果及び感想を書き込んでいてはとても体も心も追いつかないので、気の向いた試合のみレポート致します。
:球場で観戦 :TVで観戦

June.3 V.S. ヤクルトスワローズ◇横浜スタジアム
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大洋
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勝利投手 加藤武治
HR 古木10号
   内川1号
数年前までは天王山と呼ばれたこのカードも今や観客席がガラガラに・・・。
しょうがないから中継するNHK-BSは山倉氏、TVKは左殺しの畠山氏が解説。
当然、大洋びいきのTVKを選れびました。

相変わらずダラダラとした展開で、3回は先発ベバリンのサードゴロの間に1失点と
ああ今日もこのまま小刻みに得点されて終わりだなと思っていた所に
古木がレフトへソロHR。バットの先っぽでしたが、あの方向へは良く飛びます。
続くタケシ左前、バスターのホルトがセンター前と珍しく打線がつながり、
一挙4得点。
しかし点を入れてくれると球が高めに浮き出す先発ホルトはベッツにソロHR、
ラミレス右前、鈴木健にツーベースを打たれた所で降板。
鈴木の打球はライトウッズで無ければ、シングルでした。
続く気合だけの木塚も打たれて、あっと言う間に同点。
今年の木塚は走り込みが足りなかったのか、馬刺しのせいなのか、下半身に粘りが無く
体が早く開くので全体的に球が高めです。普通の投手になってしまいました・・・。

昨年から私イチ押しの内川がソロHRで逆転するも、使われすぎ加藤がベッツに2打席連続の
ソロHR。しかししかし!、男村田の死球から満塁になり、ガンちゃん小川がきっちりと犠飛。
その際に名手宮本がサードに滑り込む古木にボールを投げつけ、エラーの間にもう1得点。
最後はもう一人の勢いだけデニーがセーブを挙げました。加藤はたなぼたプロ初勝利。

9回表の鈴木健の打球を3番の人タカノリ氏が後逸しそうになったのですが、
TVK畠山氏は
「照明が目に入りましたね。あの角度は入るんですよ。」
との外野手らしいコメント。
一方の山倉氏は
「あれは照明のせいではありませんね。」
と巨人軍出身の解説者らしい大洋嫌いぶりを発揮してくれました。

ヒーローインタビューは5打数4安打大当たりの内川と決勝犠飛の小川。
「タクローさん、もう帰る場所は無いですよ。」
くらいの事は言って欲しかったのですが、優等生はいつまでも優等生でした。

May.17 V.S. ヤクルトスワローズ◇神宮球場
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大洋
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スワローズ
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X
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敗戦投手 吉見祐治
球場に足を運ぼうかと思いましたが、天気予報では小雨が降ると言っていましたし肌寒い天候
だったので黒ベエこと黒江氏解説のJ-SKY中継にしました。

タカノリのタイムリーツーベースで先制するも、先発吉見は三連打を喰らいあっという間に逆転。
このままズルズルと得点をされ今日も大敗かと思いましたが、またタカノリがソロHRを打ち同点。
第一打席のツーベースはコンパクトに当てた感じでレフトフェンス直撃、
第二打席はインローの落ち際をすくい上げてのHR。'97年の好調時のバッティングはそういう状況に応じた
スイングが出来ていたのでこのまま元に戻ってくれれば良いのですが・・・。

吉見は相変わらず簡単に連打されるピッチングで、セットポジションになるとフォームがバラバラになります。
突然凄いクロスファイアーを投げたかと思ったら、追い込んでからスーっと甘いスライダーを置きにいく。
石井一の様に荒れ球を使っていくのか、それとも山本昌の様にコントロールで勝負するのか
自分のピッチングスタイルをここでちゃんと決めた方が良いのではないでしょうか?

バッターでは中村と金城が猛打賞でチーム安打数が12にもかかわらず勝てないというのは
併殺の多さと外野フライ一本も打てないつながりの悪さがなせるのでしょう。
現時点で、今シーズンワースト3に入るイライラさせられるゲームでした。
今日の見所は、古木3打席連続空振り三振でしたね。

May.16 V.S. ヤクルトスワローズ◇神宮球場
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大洋
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スワローズ
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敗戦投手 クリスホルト
TVKは駒田先生、J-SKYは廣岡達郎氏の解説。どちらにしようか迷いましたが、廣岡氏のぼやきを選びました。

初回、廣岡氏に体が1塁側に流れすぎるとの指摘を受けたタクローがソロHR。
今シーズンには珍しく、腰の回転にキレがあったHRでした。
その裏、先発ホルトが完全に打ち取っていたラミレス選手のフライを金城が取れずに失点。
セカンド村田も追っていたのですが、とっとと金城に球を任せてしまいました。
あの見切りの早さも持ち味の一つなのでしょうか?(毒)
更に3回に金城のリレードスティール失敗など相変わらずの細かいミスはあったのですが、
宮本選手が古木の前に絶妙なセーフティーバント。
やはりそれが失点に繋がったのですが、完全にサードは他球団から舐められてます
解説の廣岡氏が古木の守備で
「辻コーチが教えていますよね。」
とアナウンサーから愛弟子について話をふられましたが、
「大体守備の上手い人はコーチングが下手なんですよ。出来て当り前だから。」
とバッサリ。

あまり他球団の事を書くのは気が進まないのですが、5回表の古田捕手のリードは素晴らしかったです。
村田死球、古木見逃し三振、中村ライト前でツーアウト1・3塁。バッターはホルト。
5球続けて外へのチェンジアップ・スライダーでフルカウントになり、最後は真中高めのストレートで
空振り三振。全ての配球が最後にストレートを持ってくるために逆算していました。

6回の表、金城が無死で出塁。しかしタクローにはバントさせずに強行させ、結局セカンドゴロ。
塁の占有権がある金城がそのまま1塁に留まっていたのですが、走ってきたタクローがそれを突き飛ばし
タッチされてダブルプレー。
それを見たアナウンサーは”ボーンヘッド”という単語を連発し、更に
「塁の占有権については小・中学校で習いますよね?」
とトドメを刺していました。仰る通り、その基礎が出来ていないので最下位なんですね。

ラストイニングに無死1・3塁でウッズ三振、コックスゲッツーというお約束通りの展開は
特筆すべき事では無いですが、このゲームで一番気になったのは
コックスのユニフォームが光山ばりのダブダブだったという事でしょう。

May.8 V.S. 広島東洋カープ◇横浜スタジアム
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カープ
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大洋
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7
勝利投手 三浦大輔
朝から雨&強風が吹き荒れ、まさか今日は中止だろうとゆったり映画を観ていたら
「試合やってるよ!」との電話が。
NHK-BS、TVK、J-SKYの三社が中継という全く持って電波の無駄遣いな試合でした。
TVK(すなわちベイスターズソフト提供)&J-SKYは土井淳と森田アナという大体コメントが想像つく
コンビだったので、NHKのマサカリ村田氏の方を見ておりました。

初回から先発三浦が飛ばしまくり、スライダーのキレ良く、抜け球も無いという素晴らしい投球を
見せてくれました。このまま持病がぶり返さないで、夏場も乗り切って欲しいものです。
打つ方ではHRが1本も無いのに、7点をあげるという快挙。しかし内2打点は三浦があげるという
野村二軍ピッチングコーチもビックリのバッティングでした。
解説マサカリ村田氏が「ムラタは思いっきりの良さがいいですね。」と
ムラタ、ムラタを誉めるというこの観戦記にはうってつけのコメントを残してくれたりもしたのですが、
7回裏までは思わず転寝もしてしまう淡々とした試合展開ぶり。
こんな大差の日には大チャンがセットアッパー・クロザーを試したくなる気持ちも分からんでもないが、
馬刺しにあたった人がピシッせずに、ダラダラ高めの投球を続けいきなり被弾。
なんとか1回を抑えて後にデニーが登場した訳ですが、被弾とボークというファームに行ってしまった
以前のクロザーのお方と同じ投球をしていた事を付け加えておきましょう。
ちなみにデニーはボークを宣告された次の投球で、わざとグラブを高く上げてからセットするという
球審に挑発的態度をしていました。あんさんもホンマ変わらん人やなと安心致しました。

試合後、デニーから受け取ったウィニングボールを三浦はライトスタンドに投げ入れてしまいましたが、
勝利監督インタビューで大チャンが
「三浦が最初に三振を取ったボールがベンチに戻ってきたので、後で手渡そうと思います。」
と名上司ぶりをアピール。本当にこの人は良い人です!

May.6 V.S. 広島東洋カープ◇横浜スタジアム
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カープ
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大洋
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勝利投手 川村丈夫
S デニー友利
HR ウッズ10号
今季全試合を観戦しているなら
「いい加減今シーズンの観戦記をアップせい!」とのお言葉を頂いたので、今日からまたやり始めます。
J-SKYでの観戦でしたが中継はTVK担当で、解説は言わずとしれた駒田ゲッツー先生。中村捕手の打率を見ていきなり
「こんな中村を見るのは久しぶりですね。ボクが知ってる中村は打率.220か.230なんですが・・・。」
といきなりかましてくれました。

先発は今季別人の様なピッチングながら、未だ勝ち星が無い二代目花火師川村。
相手は佐々岡投手だったので、シュートに詰るかスライダーを引っ掛けるパターンで2時間以内の早い決着かと
思いましたが、どうしてどうして村田→古木のヒットに続いてタケシのタイムリーで先制。
ここで前記の駒田先生の発言が出ました。
4月のMMVPに選出された琢朗ですが、相変わらず右の人と後ろの人の守備も気にしなくてはならないので
ちょっぴし同情。今日も七番を打っている人はエラーをしていました・・・。
しかし4回に村田がライナーを横っ飛びで捕球は、まさに金をとれるプロのプレー。
珍プレー好プレーに必ず使われるナイスプレーでした。
3回のウッズのHRは佐々岡投手のカーブがドンピシャで肩口から真ん中に入り、失投を逃しませんでしたね。

好投川村は6回代打を出され、馬刺木塚→遠藤の背番号を背負ってるという自覚の全く無い福盛へ。
さすがに大ちゃんも引っ張る事の怖さを憶えたのか、最後のデニーまで1回づつの細かい継投。
よ〜やく、二代目に勝ち星がつきました。
でも、この所タケシがお立ち台に上がるのが多いのは、凄く違和感を感じます。

2002版

2001版

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